カードローンを選ぶときのポイント

カードローン選びをする時には、「出来るだけ少ない負担で利用出来る」という事を意識して低金利のものを選ぶことが大切です。例えば、同じ100万円を借りた時に金利が5%違えば、年間の返済金額を5万円も減らすことが出来ます。5万円違うという事は、翌年の支払利息をより多く減らすことが出来るという事になる為、最終的な完済期間も短縮することが出来ます。

 

利用限度額なども意識した方が良いポイントではありますが、何よりも「確実に完済できる環境」を作り上げることが重要なので、まずは金利を意識して比較検討することが重要です。

 

一般的に、消費者金融よりも銀行の方が低金利に設定されていることが多くなります。ただし、「比較は最大値で行う」という事を理解しておかないと、結果的に負担が大きくなってしまう可能性があります。5.0〜15.0%のカードローンと、9.0〜14.5%のカードローンであれば必ずしも前者の方が優先度が高いと言う訳ではありません。

 

最低値で契約できるのであれば前者の方がメリットがありますが、最大値で契約する時には後者の方がメリットが大きくなります。また、「無利息期間」などのサービスを利用することで実質的な支払利息を減らすことが出来るので、実質年利を書類上の数値よりも少なくすることが出来ます。
お金を借りる時には、借りやすさやいくら借りられるのか、利息はいくらかと言った表面上の事だけではなく、「実質的な負担」を考慮することが大切です。